2026年6月9日火曜日

動画投稿を習慣にするための7つの小さなコツ

動画投稿を続けたいと思っても、最初から大きな目標を立てすぎると、だんだん苦しくなってしまいます。

毎日投稿しよう。
完璧な動画を作ろう。
伸びる動画だけを出そう。

そう思うほど、投稿ボタンが重くなります。

でも、動画投稿は才能だけで続けるものではなく、小さな習慣で続けていくものだと思います。

1つ目は、最初から完璧を目指さないことです。

最初の動画は、うまくなくて当たり前です。
声が小さい。
編集がぎこちない。
構成がまとまっていない。

それでも出してみることに意味があります。

出さなければ、何が足りないのかも分かりません。
投稿して初めて、自分の動画のクセや改善点が見えてきます。

2つ目は、動画を作る時間を小さく決めることです。

「今日は3時間編集する」と思うと、始める前から疲れてしまうことがあります。

でも、「今日は10分だけ素材を見る」なら、少し動けます。
「タイトルだけ考える」でもいいです。
「サムネイルの案だけ出す」でもいいです。

小さく始めると、意外とそのまま作業が進むこともあります。

3つ目は、投稿する曜日を決めておくことです。

気分で投稿しようとすると、どうしても後回しになります。

毎週何曜日に出す。
月に何本出す。
短い動画だけでも出す。

そうやって自分の中で軽い約束を作ると、動画投稿が少しずつ生活の中に入ってきます。

4つ目は、ネタを思いついたときにすぐメモすることです。

動画のネタは、机の前に座っているときだけ出てくるものではありません。

歩いているとき。
ご飯を食べているとき。
ネットを見ているとき。
誰かの言葉を聞いたとき。

ふと出てきた小さな思いつきを残しておくと、あとで助かります。

5つ目は、短い動画でもよしとすることです。

長い動画を作ろうとすると、撮影も編集も大変になります。

でも、短い動画なら出せる日があります。
数秒の動画でも、投稿したことには変わりません。

小さな投稿を積み重ねることで、自分の中に「動画を出す人」という感覚が育っていきます。

6つ目は、伸びなかった動画を失敗扱いしすぎないことです。

再生数が少ないと、少し落ち込みます。
誰にも見られていないような気持ちになることもあります。

でも、伸びなかった動画にも意味はあります。
練習になった。
投稿の経験になった。
次の改善点が分かった。

そう考えるだけで、続ける力が少し残ります。

7つ目は、投稿した自分をちゃんと認めることです。

動画を1本出すのは、思っているより大きなことです。

考えて、作って、整えて、人に見える場所へ出す。
それだけでも、十分に前へ進んでいます。

誰かに褒められなくても、再生数が少なくても、投稿した事実は消えません。

動画投稿を習慣にするには、特別な根性よりも、小さく続ける仕組みが大事なのだと思います。

今日は少しだけ作る。
今日は少しだけ考える。
今日は短くても投稿する。

その小さな積み重ねが、いつか自分のチャンネルの土台になっていきます。

ユーチューバーになりたいという気持ちは、いきなり形になるものではありません。

でも、動画を出し続ける人だけが、その夢に少しずつ近づいていけるのだと思います。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

PR
コータのAmazonページへ

よろしければ、
のぞいてみてください


0 件のコメント:

コメントを投稿