カメラの向こうの自分は、少しだけ大胆だ
普段は口に出せないことも、画面の向こうなら言える気がする
笑ってみせる、踊ってみせる、たまには変な顔もしてみる
でも、録画を止めたあとに残るのは、やっぱり私自身
画面の中の私と現実の私が、微かに重なったり、離れたりする
そのギャップが、時々くすぐったくて、時々切ない
視聴者のコメントは、心の中の鏡のようだ
嬉しい言葉も、驚きの反応も、全部が私を映す
カメラの向こうで、知らない誰かとつながっている瞬間が、静かに励ましてくれる
撮ること、編集すること、投稿すること
カメラの向こうの自分は、少しずつ成長していく
小さな画面の中に、夢も勇気も、全部詰め込んで
今日もまた、カメラを通して自分と向き合う
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