画面の小さな窓から、世界が広がる
指先でタップするたびに、誰かの笑顔が生まれ、誰かの一日が動き出す
自分の声が、思いもよらない形で届く
画面の向こうの知らない人が、笑ったり驚いたりしている
その瞬間、孤独だった夜も少しだけ温かくなる
撮ること、編集すること、投稿すること
どれも簡単ではないけれど、ひとつずつ積み重ねるたびに、夢が少しずつ形になる
「再生数」や「いいね」は小さな道しるべ、でも本当は、作る過程そのものが宝物だ
カメラを回すたび、自分の知らない自分に出会う
笑い声、失敗、思わずこぼれる涙
全部が、私の物語のページになる
スマホひとつで夢を見る
小さな画面の中に、大きな世界を詰め込んで
今日もまた、誰かの画面に小さな光を届けに行く
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