2026年5月24日日曜日

ユーチューバーになりたい人が最初に考えたい3つのこと

ユーチューバーになりたい。

そう思ったとき、まず頭に浮かぶのは、カメラやマイク、編集ソフトのことかもしれません。

もちろん、道具も大切です。

でも、最初に考えたほうがいいことは、実はもう少し手前にあるような気がします。

何を撮るのか。
誰に見てもらいたいのか。
どれくらい続けられそうなのか。

この3つをぼんやりでも考えておくだけで、最初の一歩が少し踏み出しやすくなります。

まず1つ目は、何を発信したいのかです。

ゲームでも、雑談でも、商品紹介でも、日常の記録でもいいと思います。

大事なのは、自分がまったく興味のないことを、無理に選ばないことです。

流行っているから。
稼げそうだから。
再生されそうだから。

そういう理由だけで始めると、最初はよくても、だんだん苦しくなってくることがあります。

動画は、思っているよりも続ける力が必要です。

だからこそ、自分が少しでも話したいこと、調べたいこと、
撮っていて嫌になりにくいことを選ぶのは大事だと思います。

2つ目は、誰に見てもらいたいのかです。

これは難しく考えすぎなくてもいいと思います。

同じ趣味の人に見てもらいたいのか。
初心者の人に向けて伝えたいのか。
自分と同じように悩んでいる人に届けたいのか。

なんとなくでも相手を思い浮かべると、動画の雰囲気が決まりやすくなります。

誰に向けて話しているのかわからないと、言葉も内容もぼやけてしまいます。

逆に、たった一人でもいいので、見てほしい相手を思い浮かべると、動画に少し芯ができます。

3つ目は、どれくらい続けられる形にするかです。

最初から完璧な動画を作ろうとすると、かなり疲れます。

サムネイルも作って、台本も作って、撮影して、編集して、投稿して、反応を見る。

これを毎回やるとなると、思った以上に時間も気力も使います。

だから、最初は無理をしすぎない形で始めるのも大切だと思います。

短い動画から始める。
編集を凝りすぎない。
週に何本と決めすぎず、まずは1本出してみる。

そういう小さな始め方でも、立派な一歩です。

ユーチューバーになりたいと思うと、どうしても成功している人の姿が目に入ります。

登録者数が多い人。
再生回数が多い人。
話し方がうまい人。
編集がすごい人。

見れば見るほど、自分には無理かもしれないと思ってしまうこともあります。

でも、最初から上手な人ばかりではなかったはずです。

最初の動画は、きっとぎこちなかったり、声が小さかったり、
編集がうまくいかなかったりしたのだと思います。

それでも、一本目を出したから、二本目があります。

二本目を出したから、少しずつ慣れていきます。

ユーチューバーになりたい人が最初に考えたいのは、
すごい企画を作ることだけではないのかもしれません。

自分は何を話したいのか。
誰に届けたいのか。
続けられる形はどこにあるのか。

その3つを考えながら、まずは小さく始めてみる。

完璧な準備ができてからではなく、少し不安なままでも、一歩だけ進んでみる。

ユーチューバーになりたいという気持ちは、そこから少しずつ形になっていくのだと思います。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

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