2026年5月28日木曜日

ユーチューバーになりたいけど動けない人の7つの理由

ユーチューバーになりたい。

そう思っているのに、なぜか動画を撮れない。

スマホもある。
撮影する場所も、まったくないわけではない。
やろうと思えば、今日からでも始められる。

それなのに、体が動かない。

これは、やる気がないからだけではないと思います。

動けない人には、動けない理由があります。

ひとつ目は、完璧に始めようとしてしまうことです。

最初の動画から、きれいな画質。
わかりやすい話し方。
おもしろい構成。
見やすい編集。

そういうものを全部そろえてから始めようとすると、いつまでも始まりません。

最初からうまい人なんて、ほとんどいないはずです。

でも、頭の中ではどうしても、すでに成功している人たちの動画と自分を比べてしまいます。

その差を見て、まだ無理だと思ってしまうのです。

ふたつ目は、何を発信すればいいかわからないことです。

ゲームなのか。
雑談なのか。
商品紹介なのか。
日常なのか。
趣味なのか。

考えれば考えるほど、ジャンルが決まりません。

本当は、最初から正解のジャンルを選ばなくてもいいのかもしれません。

でも、失敗したくない気持ちが強いと、最初の一歩で止まってしまいます。

三つ目は、人に見られるのが怖いことです。

動画を出すということは、自分の声や考え方や雰囲気が、誰かの目に触れるということです。

それは、思っている以上に勇気がいります。

誰かに笑われたらどうしよう。
変だと思われたらどうしよう。
知り合いに見つかったらどうしよう。

そう考えるだけで、撮影ボタンを押す手が止まります。

四つ目は、伸びなかった時のことを考えてしまうことです。

せっかく時間をかけて動画を作っても、再生回数が少ないかもしれない。

コメントもつかないかもしれない。
誰にも見られずに終わるかもしれない。

そう思うと、始める前から疲れてしまいます。

でも、本当は最初からたくさん見られる方が珍しいのだと思います。

見られない時間も、練習の時間なのかもしれません。

五つ目は、編集が大変そうに感じることです。

カットして、字幕を入れて、音を整えて、サムネイルを作る。

やることを考えるだけで、面倒になってしまいます。

動画を撮る前から、編集の山が見えてしまうのです。

でも、最初は短い動画でもいい。
凝った編集をしなくてもいい。

そう考えられたら、少しだけ気持ちは軽くなるかもしれません。

六つ目は、続けられる自信がないことです。

一回だけならできるかもしれない。
でも、二回目、三回目と続けられるだろうか。

そう考えて、最初の一回すら出せなくなることがあります。

続ける自信がないから、始めるのが怖くなる。

これは、意外と大きな理由だと思います。

七つ目は、自分なんかがやっていいのかと思ってしまうことです。

特別な才能があるわけでもない。
すごい経験があるわけでもない。
話がうまいわけでもない。

だから、自分が動画を出しても意味がないと思ってしまう。

でも、ユーチューブには、すごい人だけがいていいわけではないと思います。

普通の人が、普通の日々の中で感じたことを話す。
それも、誰かにとっては見たいものになるかもしれません。

ユーチューバーになりたいけど動けない。

その状態は、決して珍しいものではないと思います。

やりたい気持ちと、怖い気持ち。
憧れる気持ちと、面倒に感じる気持ち。
始めたい気持ちと、失敗したくない気持ち。

その全部が心の中にあるから、動けなくなるのだと思います。

だから最初の一歩は、大きくなくていい。

完璧な動画ではなくてもいい。
誰にも見られない動画でもいい。
短い動画でもいい。

まずは、ひとつだけ形にしてみる。

そこからしか、たぶん何も始まらないのだと思います。

動けない理由をひとつずつ知っていくことは、動き出す準備にもなるのかもしれません。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

PR
コータのAmazonページへ

よろしければ、
のぞいてみてください


0 件のコメント:

コメントを投稿