AI画像を動画にしてみると、
たった数秒でも、思っていた以上に雰囲気が出ることがある。
今回作ったのは、
和風庭園の池のそばに座る女性と、
幻想的な白い魚が静かに向き合う短い動画。
長い動画ではない。
派手な展開があるわけでもない。
それでも、水面の光や、
青白い空気、
庭園の静けさが少し動くだけで、
一枚の画像とは違う世界が見えてくる。
動画を作る前は、
もっと大きく動かさないと意味がないと思っていた。
でも実際には、
静かな動画には静かな動画の良さがある。
少し水が揺れる。
少し光が動く。
少しだけ人物の気配が変わる。
それだけでも、
見ている側の想像が動き出す。
ユーチューバーになりたいと思うと、
どうしても完成度の高い動画や、
長い動画を作らないといけない気がしてしまう。
でも、最初から全部できなくてもいい。
今できる短い動画を作って、
それを投稿して、
少しずつ感覚をつかんでいく。
その積み重ねが、
あとから大きな力になるのかもしれない。
今回の動画も、
完璧というよりは、
ひとつの練習であり、
ひとつの小さな作品だと思っている。
AI画像を作る。
それを少し動かす。
YouTubeに投稿する。
そのひとつひとつを試していく中で、
自分の動画の形が少しずつ見えてくる。
たった数秒の動画でも、
そこに静かな世界が生まれるなら、
それは十分に意味がある。
ユーチューバーになりたい。
その気持ちは、
大きな一歩から始まるというより、
こういう小さな動画をひとつ作るところから、
少しずつ形になっていくのだと思う。
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