2026年5月31日日曜日

登録者0人から始めるユーチューバーへの5つの一歩

ユーチューバーになりたい。

そう思っても、最初に立ちはだかるのが、登録者0人という数字です。

動画を投稿しても、誰にも見られないかもしれない。

再生回数が1回も増えないかもしれない。

そんなことを考えると、始める前から少し怖くなります。

でも、どんな大きなチャンネルも、最初は登録者0人から始まっています。

いきなり有名になる人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は、誰にも見られないところから少しずつ積み上げているのだと思います。

大事なのは、0人という数字を失敗だと思わないことです。

0人は、まだ何も始まっていない状態ではなく、ここから始められる場所です。

まず一歩目は、完璧な動画を作ろうとしすぎないことです。

最初から編集も話し方も構成も全部うまくやろうとすると、なかなか投稿できません。

うまい動画を作る前に、まずは一本出してみる。

それだけでも、かなり大きな一歩です。

二歩目は、テーマを広げすぎないことです。

ゲームでも、雑談でも、AI画像でも、日常でも、最初は自分が続けやすいものを選ぶのがいいと思います。

人にウケそうなものだけを追いかけると、続ける前に疲れてしまいます。

まずは、自分が何度でも作れそうなテーマを見つけること。

それが小さな軸になります。

三歩目は、再生回数を見すぎないことです。

もちろん気になります。

投稿したあと、何回も確認したくなります。

でも、最初のうちは数字よりも、動画を作った経験の方が大事です。

再生回数が少なくても、一本作れば、次は少しだけ早く作れるかもしれません。

サムネイルの作り方も、タイトルの付け方も、投稿の流れも、やってみないとわからないことばかりです。

四歩目は、小さく改善することです。

いきなり全部を変える必要はありません。

タイトルを少しわかりやすくする。

最初の数秒を少し見やすくする。

音量を少し整える。

サムネイルを少し目立たせる。

そのくらいの小さな改善で十分です。

完璧を目指すより、昨日より少しだけ見やすくする。

その積み重ねが、あとから効いてくるのだと思います。

五歩目は、やめない仕組みを作ることです。

毎日投稿しようと決めても、続かない日もあります。

時間がない日もあるし、気分が乗らない日もあります。

だからこそ、無理な目標より、続けられる形を考える方が大切です。

週に一本でもいい。

短い動画でもいい。

まずは投稿する習慣を消さないこと。

登録者0人の時期は、誰にも見られていないようで、自分自身が一番よく見ています。

ちゃんと投稿した自分。

少しだけ改善した自分。

恥ずかしくても一本出した自分。

その積み重ねが、たぶん未来のチャンネルを作っていきます。

ユーチューバーへの道は、派手なスタートじゃなくてもいいのだと思います。

登録者0人から、まず一本。

そこから、少しずつ。

誰にも見られないかもしれない場所に、自分の小さな旗を立てる。

それが、ユーチューバーになりたい人の最初の一歩なのかもしれません。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

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